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難関大学の英語問題に思うこと

最近あった某模試(難関レベル)の問題を解いたが、まだ前期(1学期)ということもあってか、やや簡単に思えた。

しかし、そうは言っても、教師にとって簡単なものが生徒にとって簡単であるとは限らないので、特に記述模試であることを考慮すると、平均点は高くないのだろうと推測する。

大学入試では、一部の大学を除き、合格最低点が公表されていないことが少なくない。国公立の場合、センター部分についての情報は公開されていても(一次試験としての合格最低点は公開されていても)、依然として二次試験の合格最低点が明かされていなかったりする

業者の合格者追跡データから、概ね検討が付く場合もあるが、気になるのは多くの難関国公立では、生徒の実力とかけ離れた(また、現状の英語教育を無視した)試験が実施されているのではないだろうかということである。

どう考えても、合格の得点率が5割以下という大学がいくつもある。問題を作成している大学の教員は「学者」のつもりだろうが、同時に英語教育者でもあるはずだから、もう少し現実的な出題にしてみてはどうか。出来が4割、5割という試験で、本当に学力が正しく測れているのだろうか。
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