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audience No. 3

audience 三度目の“正直”真面目な話。

元はと言えば、集合名詞だが、可算名詞でa(an)がつくのがaudienceというとこからスタートしたが、では audiences とは決してならないのかと訊かれれば、答えは「ノー」(英語では“Yes”)である。

学習用の辞典には-sの例は出ていないのが普通かも知れない。LDCEでさえ、-sの例は無かったが、OALD(オックスフォード学習者用英英)では、例文ではないが、TV/cinema/movie audiences とだけわざわざ太字になって出ている。そう、「聴衆」が異なれば、聴衆①、聴衆②…のように異なる聴衆がいることになるので、audiencesとなる。

(例)Some people say American audiences are less receptive to more intellectual films than Europeans.
(アメリカ人の観衆はヨーロッパ人と比べると、より知的な映画に対してはウケが良くないという人もいる)
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