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これからはビシビシ行くで~

中間考査の「構文」の試験は、あれほど教えたのに、出来、不出来がはっきり分かれる試験となった。日頃、指示通りの勉強をしている生徒が点数が取れ、手を抜いた生徒が点数を取れなかったのだがら、試験としては妥当だったと言えるが、“説明責任”が教師にも求められる(?)このご時世。「出来ないのは、君が悪いから」では済まされないことは承知している(でも、同じように教えて、出来ている生徒が一定人数いるということは、生徒の側の努力不足は否めない)。

授業をしていて、感じることは、辞書が全然引けていないということ。まず、持って来ていないしね。この頃は教師も遠慮して、紙辞書は重かろうから、電子辞書でも…と、とても理解ある発言をする傾向があるが、生徒諸君は、部活で使うラケットや道具、バンドをやっている人など、相当重たいものを持って学校に来る。それらの道具に比べれば、「大辞典を」と言っているのではないから、学習辞典の一冊くらい持ってきたらどうだろうか。面倒だと言うのなら、もう一冊買えば良い。辞書を余分に(?!)買うことは躊躇うが、予習や復習が回らない状態で塾・予備校に通って、そのうち疲れると、休んだりするという金の無駄から考えれば、どちらに金を出すべきかは明白である。

あいにく「ラクして楽しく」という教授法を持ち合わせていないので、一学期の後半は、煩い教師にならざるを得ないかも知れない。「ノート(和訳)の添削をしてあげるので、出してご覧」と言っても、見せに来る生徒は少ない。訳例を配ったり、ネットで公開しているので、それでだいぶ不明点が解消されている場合もあろうが、中には、日本語は拙いが、間違っていないので×にする必要ないのに、模範訳と異なるからというだけで、闇雲に朱を入れている生徒がいる。自力でやってら、添削をしてあげると言っているのだから、そのサービスを利用しない手はない(ここで一つ説明責任は果たせている)。

英語の成績は急に上がることなど滅多にないが、正しい方法で勉強すれば、確実に成果になって現れる。そのためには、目の前の教材を完璧にマスターするつもりで取り組んで欲しい。「完璧」を目標にして、それでも結果は8割くらいだったりするものだから、「大体/一応」という取り組みは不十分と言っても過言でない。
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