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非対照性と非対称性

言語同士は、ある部分において、非対“”性が存在する。言語の翻訳可能性がかつて議論されたことがある。大抵の場合、翻訳可能であるが、言語的に可能であっても、文化が異なると、元来の意味が伝わらないことがあるのは当然のこと。

文法レベルで言えば、形式上の英語の関係代名詞の制限用法と非制限用法の相違(つまり、カンマの有無)は、日本語とは非対照である。ロシア語の場合、常に非制限用法であっても一向に不思議ではなく、これまた非対照の例。

言語内における非対“”性の例もある。最近では、「女性の人権」云々が一部のメディアで騒がれているが、「男性の人権」が問題になることはほとんどない。

「人権」については過去の偉い哲学者が様々な議論をしているが、言葉が存在して始めて現実が後から付いてくることが多い。
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