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イギリス英語が使われている「基礎英語3」

職業柄、直接教えることの無い学年の英語についても、できる限り注意を払うようにしている。NHKの語学番組は、主に大学の英語教育の専門家が番組を担当しているが、どれも良質な内容である。

ところで「基礎英語3」は、最近では珍しくイギリス英語のナレーターが登場している。音声的にイギリス発音なのはもとより、表現についても、イギリス英語が使われており、新鮮な感じがする。

例えば、アメリカ英語なら、ファーストフード店では、For here or to go?(店内で召し上がりますか、お持ち帰りになりますか)となるが、今日の放送では、To eat in, please.とある。

アメリカ人に確認したが、米国でそのように言っても通じるが(それ以外の意味にならないので)、普通は言わないとのこと。英語教師(=私)だからと言って、何でも知っているはずもなく、“所変われば、表現変わる”で、「基礎英語」だからといって侮れない。
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