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二百位でも良いです

二位じゃダメなんでしょうか」で物議をかもした民主党の某議員(名前を忘れた)がやり玉に挙げたのは、スパコンの「京」。昨日のニュースでは、この100倍の処理速度を持つコンピュータの開発を目指すことになるらしく、その研究開発に1,000億円の経費が見込まれている。

メディアでは、スパコンがより高性能になることのメリットを伝えている(天気のより正確なでスピーディーな予測、新薬開発、etc.)が、件の民主党議員は今では過去の人となってしまい理由付けも不要(?!政権も交代している)であることに加え、既に二位どころか、世界では第三位の処理速度となっているので、二位になるまでに費やす金なら、蓮舫議員(名前を思い出した)も納得するだろう(宇宙開発の分野では、スパコンの比ではないくらいの金がかかる。ロケットを打ち上げても、失敗することだって珍しくない)。

そこで思うのが、科学技術の進歩に求められるシビアさと、受験勉強のシビアさ。必要とされる年月は、前者は短ければ短いほど都合が良いだろうが、そう上手く行くわけもなく、数年単位の時間を要す。他方、後者は、泣いても笑っても1年ない。辛い時期もあるかも知れないが、試験日は良くも悪くもいずれ来る。さらに言うと、スパコンとは異なり、受験では一番で合格する必要はまったくなく、合否ラインの1つ上にいれば良い

「募集定員が200名なら、二百位(水増しして合格を出すかも知れないから、もっと行けるかも)でも大丈夫」。しかし、連休が終わったかと思うと、じきに5月の中旬になり、1学期(前期)の折り返しを迎える。4月に心機一転頑張ろうとなっていた受験生でも、集中力や持続力を維持しないと、失速をしてしまう。時々「褌(ふんどし)が緩んでいないか」確認した方がよい。
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