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是非問いたい問題か?

某模試に次のような語法問題があった。

空所を埋めるのに最も適切なものを1つ選び、その記号を記せ。

The problem(    )what to do with nuclear waste needs to be solved as quickly as possible.

ア about   イ in   ウ of   エ with


前置詞を軽く見ていると痛い目に遭うということは心得ているつもりだが、problemの後に続く前置詞が、それほど大きな問題となるのだろうか。

共起する前置詞の頻度からすると、ofかwithに絞られるが、英和辞典ではproblemに続く前置詞の用例が出ていないことも珍しくない。出ていても、of か with のいずれかであり、両方を紹介している英和辞典は、PCを目の前にして座っている私の1メートル周囲以内にはない。

さすが英英辞典のLDCEには[+of]と[+with]とあり、どちらも用例が紹介されていて例外的だが、OALDはそこまで明示的でない。

後にproblemの中身を示す「同格」のofが正解であるが、5題ある語法問題の内の1題がこthe problem of Nでなくてもよかったのではないかと思えた。
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