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センターリスニング 第2問

できる生徒は全部できるし、できない生徒は、ほぼ全てが運任せ(?!)という「センター試験 英語」のリスニング。私からすると、いわゆる4技能(読む、聴く、書く、話す)で分けた場合、最も楽なパートだ。テレビやラジオの英語放送を観たり聴いたりするよりは真剣に取り組まなければならないが、構えてさえいれば、あとは選ぶだけなので、これほど楽なことはない(時に、メモを取ることもあるが)。

得意でもないし、不得意でもないという生徒が苦手としているセクションの1つが第2問話し手二人が、A⇒B⇒A⇒Bで会話をする。最後のBが何を言うのが最も自然かという出題形式である。

とある解説本に「共感力」が必要と書かれてあるのを見て、妙に納得してしまった。「共感」などと、やや大袈裟にも聞こえるが、二人の会話を頭に浮かべるだけではダメで、自分がBになったつもりで、回答するとしたら何と言うか考えてみる。へそ曲がりな応えや、話をはぐらかす応答も可能だろうが、センター試験ではそこまでのリアルな回答は求められていないし、また、そういう選択肢もない。正に教科書通りの応答ができれば良いのだから、自分が対話しているつもりで回答することが重要となる。その意味で「共感力」はキーワードになる。

なお、「筆記」の第2問(B)でも、同様に対話文が出てくる。若干の英語のレベルの差を除けば、書かれているか、読まれるか(聴くか)の違いだから、「筆記」の第2問(B)も適当な練習材料となる。
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