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6コマ連続

学校によって、いろいろと時間割の組まれ方があるだろうが、昔、勤めていた学校では、3コマ連続はあったが、それを超す連続はなかった(そのように時間割を組むようになっていた)。また、現任校でも4コマ連続はこれまでなかったように思う。

ところが、研究日の組み込み(週1日を空ける)やその他の事情で、今年は4コマ連続どころか、6コマ連続(4時間+昼休み+2時間)する日を経験している。最初は、さぞ疲れることと思ったが、これが意外と平気であることが分った。

理由の一つは、授業と授業の間に、様々ところ(業者さん等)からの電話や打ち合わせが全く無いこと(10分の休み時間では、電話の対応はお断りをする)。また、これと関係するが、やはり自分が一番得意とする業務(=英語を教えること)だからだろう。

会議が入ったり、模試のデータ分析など、いろいろなことがあると、授業が2時間しかないような日でも、夕方の疲れ度合いは変わらない。それどころか、やりかけの仕事を終わらせようと、遅くまで残ることになったりもする。これが授業6時間だと、次の準備は家に帰ってすることに決めるなど、メリハリが付けやすく、気持ちの切り替えがしやすい。

前職では、休日などに行う「集中セミナー」などがあり、これは確かに疲れた(いや、正確に言うと、その準備に疲れるのであって、当日を迎えると、時間を経つのは案外早い)。予備校では30時間くらい教える講師もいると聞く。マイクがある分、高校と違って声を張り上げる必要はないが、教材の種類が多くなると、仕込み(=授業準備)が大変に違いない。

一度楽することをおぼえると、自分に負荷をかけることができなくなる。健康を害さない程度に、自分に適度なプレッシャーをかけることが、あと20年(?!)続ける秘訣かも知れない。
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