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は?

今朝の日本経済新聞の一面に

「外国人教員1万人に」 3年で倍、英語力向上(自民再生本部案)

というタイトルの記事があった。「バカ丸出し」で、開いた口が塞がらない。余程、週明けの記事に持ってくるものが無かったのだろう。どこの政党に関係なく、具体的に英語教育を議論したり、教員養成のあり方を議論することなしに、外国人教員を連れてくれば済むという話ではないのは明らかでるし、現在の英語教育については十分議論されているという反論があるなら、できる限りその部分も併せて記事にすべきではないか。日経には「外国人教員1万人に」というところだけがセンセーショナルに伝わっているとの認識がないようだ。

個人的には、世間で話題になる英語教育の改革策について、全否定するつもりはない。しかし、英語ができるようになるには、各人による相当な努力が必要であることは間違い「辞書を引いたことも無い、英語に接するのは英語の授業だけ」という人が英語ができるようになるはずもなく、それは真に英語力養成の必要性がないからと考えるのが自然に思う。よって、英語力向上と、外国人教員を増やすこととは、別なのではないかと考える。

CD付きの、場合によっては「口形」が分るようなDVDも付けて、発音対策にも重点を置いた「英語例文集」(例えば、中学生には100。高校生には200~300)を渡し、その例文がキチンとした発音で読めないと、高校受験や大学受験の資格が得られないなどとした方が、余程効果があると思うのが。
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