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ツメの甘い学習はNG!

勉強しないからできないのか、できないから勉強しないのか…。授業が始まって、一週間とちょっと、が過ぎたが、滑り出し好調の者もいれば、そうでない者もいる。全国の受験生がそのようなものと思えば、そうかも知れないが、少なくとも自分が担当している生徒に限って、これまでのようなツメの甘い学習をしてもらっていては困る

英語学習は1つしかないということはないから、自分の教え方、自分の授業計画のみが正しいなどとは決して思わないが、「構文」の授業で、何の準備もなく来られては困る。「これくらい簡単っすョ」と言ってすらすらできるならば話は別だが、そう言う生徒そう多くないし、またできる生徒は謙虚に準備をしてくる

「テスト(or演習)&解説」のような形態ならまだしも、単語“すら”調べて来ず、構文がとれているか訊くと「単語の意味が分かりません」と返ってくると、がっかり。

話は少し横道に逸れるが、いっそのこと、大学受験の長文問題では、これでもか というくらい語注を付けたらどうかと思う。慶応(文)では、辞書持ち込み可となっているが、あれはなかなかいい。基本文法が入ったら、英文を読む練習を重ねない限り、語注があっても、英文など読めない。

「構文」の授業では、型に拘って読むという「守・破・離」という言葉で言えば「守」のレベルを扱っているのだから、このプロセスを抜きに次にステップに進むことなど無理である。圧倒的分量の英文を毎日、辞書を引きながら読み、日本語でも読書量が多いという生徒なら話は別だが、そのような生徒は、極僅か。

「型破り」なのと「型無し」とは、全く意味が異なる
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