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変な和製英語を発見

出かけたついでに、書店に寄ったところ、「英語教材辛口ランキング50」(晋遊舎)という雑誌が目に止まり、つい購入。社会人を主な読者とした切り口で、その道のプロとされる74名が、聴く、話す、TOIEC等々を目標にした時の、参考書や雑誌、通信教育やスマートフォンのアプリを評価している。

「読み書き」部門で1位となったのが、フォレスト 第六版(桐原書店)。「話す聞く」部門では1000時間ヒアリングマラソンが1位を獲得(ヒアリングという言葉は、昭和臭い)。

その他、今流行りのネット(スカイプ)を利用した、英会話サイトも評価されていた。

逆にワーストの方で取り上げられいたのは、新聞の一面で見る歴代の英語教材。その中でも特に最近のものとして、プロゴルファーが広告塔になっている例の“聴くだけ”というやつがダメ出しをされている。

ところで、ロイヤル英文法(旺文社)はベスト4に輝いたが、この雑誌による“触れこみ”が「ボリューミーで骨太な英文法書」というのが滑稽。voluminousという語はあるが、それでも、普通はシリーズものを指して言う。ボリューミーという形容詞は雑誌の編集者が付けたキャッチコピーだろうか? まさかその道のプロ74名ではあるまい。
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