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マスコミの有名キャスターでもしっかり休めるのが欧米式?

Easter:辞書では、春分以降最初の満月の次の日曜日に行われる祭りで、キリスト教の復活を祝う、とある。欧米のテレビでは、Easter Eggを拾う子供たちの姿が映し出されたりする。

Good Fridayというと、その前の来る金曜日を指し、「聖金曜日」という日本語になるらしい(Good Fridayの方が自分には、ずっと自然な響きがあるが)。

さて、CNNjを見ていると、日本と比べ、キャスターが休むことが多い。日本なら、夏休みを取れないほどの売れっ子キャスターが秋に、“遅い夏休み”を取るなどと聞くが、基本的にはレギュラー番組を休むというのは、あまりないのではなかろうか。

平日の朝のCNNjのニュース(香港をベースにしている)は、イギリス人と思しき男性キャスター(アンドリュー・スティーヴンス)と、美人女性キャスターのパトリシア・ウーの2人がコンビを組んで番組の司会を勤めるが、アンドリューは先週ほとんど番組に登場していなかった。華僑系の司会者の場合、やはり旧暦の正月あたりは、一週間ほど代役のキャスターが登場する。アンドリューがこのところテレビに出てこないのは、個人的には全く不都合は無いが、復活祭のための休暇なのだろうか

そう思うと、業界人でも、欧米(アジアのニュースを多く放送する香港を拠点としたCNNj)の人はいかに休暇が多いかが分る。これがNHKだと、曜日、時間帯でバッチリ担当者が決まっている。

ところで、本来2人で勤める番組を1人でこなすのだから、元々1人でもできるのかも知れないが、生放送であることを考えると、やはり結構大変に違いない。パトリシアの笑顔が何とも言えず素敵!

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