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外国語の出来・不出来は遺伝?

今日のデイリーヨミウリのThe Language Connectionという欄に、脳科学者の池谷氏(大学教員)が自身の英語学習法を紹介していた。

氏曰く、「英語にカタカナで読みを振るのは、英語の勉強法としては邪道かもしれない。しかし、問題なのはカタカナ読みの振り方で、正しい読みを振れば、ネイティブにも十分通じる発音が可能」とのこと。確かにその通りである。そもそも、ある程度、声が大きければ、英語は通じること多い

ところで、彼の記事の中で、「脳科学では、第1言語(母語)の習得は、あまり遺伝子の影響を受けないが、第2言語習得における遺伝子の影響は7割以上」とのことである。

これは初耳。本当だろうか。

これに続く記事として、「9歳の壁」について述べている。いわゆる「臨界期」のことである。一定時期を過ぎると、バイリンガルレベルに達することはできないというものである。最近の研究では、「臨界期」に疑問を投げかけるものが多く、また、バイリンガルの定義自体もあいまいなので、部分的に賛成できない面もあるが、いずれにせよ、その前段に出ていた「第2言語習得における遺伝子の影響は7割以上」という数字が真偽が気になって仕方ない。
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