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「B層」に相当する英語

最近「B層」という言葉がさまざま場所で聞かれるようになった。発端は、「ゲーテの警告」「ニーチェの警鐘」を著した適菜収氏である。B層をざっくり定義すると「比較的IQの低い、騙されやすい人間たち。“グローバリズム”、“改革”、“維新”などいった言葉が大好きな人」

このような現象を、英語のネイティブに説明するとしたら、相当言葉を弄さざるを得ないと思われるが、実はこのB層という発想に近い言葉が英語にもある。

AFN(米軍のAMラジオ放送)を聞いていると、最近よく耳にするようになった。その英語とは、

Low-Information Voter

Voterとあるので、本来は選挙で票を投じる人を指すものである。日本もアメリカも政治の混乱ぶりは似たり寄ったりで、耳触りの良い政策に飛び付き、投票するようなどこにでもいるような人のことである。

ネットには次のような、用語解説が出ていた。
One who votes based on information gleaned from other low information voters, rumors, viral emails, and FOX "News".

実際、日本語のB層のように他の文脈で使われる場合も出てきているようで、low-information consumers などという英語が使われたりする。
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