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偶然の連続?

健康、仕事、美容、結局何にでもあると思うのだが、極端とも思える方法論で長寿や、できる社員になるための方法や、ダイエット法を書いた本が新聞の広告欄で目にする。確か、かつては、「英語は勉強するな」などというのもあった記憶がある。(怒!)

「長生きをしたければ、肉を食うな」とか、こういった体験に基づく話は、理屈に適っているようにも思われるが、すべて結果論のように思えてならない。しかも、ある個人の偶然の結果として。どんなに健康に気を付けていても、病に倒れ帰らぬ人となることもあるし、その反対は、不摂生な生活を送っていても、丈夫な人もいる。

この四月から、会社では65歳定年制が始まる。年金支給開始が65歳ともなれば、霞を喰って生きていく訳には行かないから、こうなる(定年引き上げ)ことは前々から予想されていたが、60歳で定年を迎え、第二の人生を計画していた人からすると、不都合な話かもしれない(退職金の制度がある会社では、通常、定年まで勤めて、最も有利な料率で退職金が受け取れる仕組みとなっている)。

予備校の先生で、65歳を超えても第一線で活躍されている方を知っているが、そのような心身頭脳すべてにおいて良い状況でいられる人はむしろ例外的だと思う。特別な“クスリ”があるのか、思い切って訊いてみようかとも思う。

学校の教師など、60を超えたら、生徒を追っかけたりする体力は無いだろうし、生徒一人の質問に2時間も付き合うような根気を持ち続けられないだろう、多分。私には自信がない(が、どうにかしなければならない)。
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