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分詞構文が文末に来ると…

次の英文は、1月に実施された高1向け記述模試(某社)の下線部訳の問題である。

The hot, smoky air inside became so hard for them to breathe that they fell to the ground, being unconscious.

《解答例》
内部の空気は、消防士たちが呼吸困難になるほど暑く煙でくすんできたので、彼らは意識を失って、地面に倒れた。


so … that ~や、hard for S' to doもチェックポイントになるが、文末の being unconscious もやはり軽視できないところである。

being unconsciousの意味上の主語は、もちろんtheyで、今回は「逆行訳」で問題なく訳せる。つまり「being unconsciousで、fell to the groundした」でよいわけだが、文末の構文は時に、「順行訳」で訳さないと日本語としてまとまりがつかない場合もあるので、注意が必要である。

cf. In the name of progress, forests have been cut down and burned down, causing many types of animals and plants to disappear from the earth forever.

(~し、多種の動植物が地球上から永遠に消滅している)
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