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今年の東大の英作文

東大入試(前期)が終わった。英作文は一見出題傾向が変わったように思えるが、根本は変わっていない。2題あるうちの(A)の方は、60~70語。会話文を書けというのだから、それぞれは英短文であり、キチンと採点ができる。(B)は、案外テーマとして書きづらいかも知れないが、50~60語というところで、やはりキチンと採点ができる問題になっていると思う。

いつも思うことだが、一橋やその他の大学の120~150語で書けという英作文は、受験生の書く英語が、内容についてこない(書きたい内容が英語で書けない)し、基本的な文法ミスのオンパレードということも少なくない。また、話の流れとしても、英語的に不自然だったりと、どこをとっても評価し難い面がある。

それに比べると、東大の問題は、「おバカなミスをしたら、取り締まるぞ」「英語を長年使っているネイティブのような発想まで求めていないから、ちゃんと書けよ」というメッセージが込められているように思う。

問題を見た方(受験生、同業者?)は、如何思われただろう。
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