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スチュワーデスはスチュワーデス

言葉のsexism(性差別)を止めようという動きは昔からあり、chairmanをchairpersonや、単にchairという例は代表的だが、最近はこんなのまであるといのが、TIME February 18号に出ていた。

penmanship ⇒ handwriting

freshman ⇒ first-year student

極めつけは、

sportsman ⇒ outdoor enthusiast (野外熱狂者、屋外ファン≠扇風機の一種?)

言葉の働きとして、現実を生み出したり、固定化させるということはあるが、ちょっとやり過ぎでは?

stewardess 《女性で》(スチュワーデス)も最近では、cabin attendant(キャビンアテンダント)を使うことが一般的。確かに、男性の客室乗務員が多いカンタス航空ではstewardではなく、cabin attendantやflight attendantと言っていた記憶がある。

それでも、私としてはアジア系の航空会社のように美人が多い場合は、時流に逆らってでも stewardess を使うことにしている(もちろん、stewardess という語自体は差別語ではない)。
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