Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments

へそ曲がりな解釈

一昨日の日経新聞に、イチロー選手のインタビュー記事が出ていた。以下はその抜粋。

(イチロー)
今はまだ色紙に一言と言われても書けない。大切にする姿勢や哲学はあるが胸を張って一言残せるほどの自分ではない。偉人の言葉を引用する年配の方がいるがあれはダサいと思う。拙い表現でも将来自分の言葉で伝えられたらなと思う。しかし結局、言葉とは『何を言うか』ではなく『誰が言うか』に尽きる。その『誰が』に値する生き方をしたい。

ネット上では「さすがイチロー!」のような絶賛するコメントがあるプロ野球選手としては破格の能力の持ち主であるが、野球など全く関心がないという人にとっては、たとえイチローの発言だとしても、感銘を受けるとは限らない。世の中には知られていないだけで、ある特定の分野で秀でた能力を持っている人は大勢いる。

『誰が言うか』は大事だが、『何を言うか』はやはり大事で、場合によっては、『誰が言うか』は大事ではなく、『何を言うか』が圧倒的に大事な場面もあるのではないか。

敢えて、へそ曲がりな解釈をしてみた。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。