Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments

噛み合っていないようで、噛み合っている(?!)

一見噛み合っていないようで、噛み合っている(?!)(B のコメントが冷ややかに思えるが、それでも、理屈に適っている)掲示板でのやり取りを発見したので、以下に紹介したい(Linked-inというSNSの中で、「言語学」をテーマにした掲示板から)。

A は非ネイティブ英語教師らしい。ここで載せた英語は、原文のまま。日本語は参考程度に読んで欲しい。

キーワード
vernacular:現地語、方言

A: There're many vernaculars of English. Should we teach them in the classroom and why (not)?
(英語には多くのローカル英語があります。それらを教室で教えるべきでしょうか。あるいは、教えるべきではないでしょうか)

B: I'll kick off the discussion by saying only those versed in all the vernaculars could teach them.
(すべてのローカル英語に詳しい者しか教えられないから、この議論は却下だね)

A: So as a EFL teachers, we can't teach it or we can't teach it in school?
(ということは、英語を外国語として教える教師では、ローカル英語を教えたり、教室で教えるのはできないということ)

B: Which vernaculars did you have in mind?
(どんなローカル英語のことを言っているの)

A: How about African American?
(たとえば、黒人英語とか)

B: Well, my next question would be do you know it to teach it? As I first said, you have to have knowledge of the variety to offer comparisons with another one.
(じゃあ、訊くけど、黒人英語を教えるのに、黒人英語を知っているというのかい。最初に言ったように、ローカル英語を比べるための様々な知識がないとダメさ)
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。