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センター試験における解答の順番

試験で、解きやすそうな(易しそうな)問題から手を付けるというのが1つの常識となっているが、センター試験の英語に限って言うと、配列通りに解く(つまり、第1問)のが望ましく、配点が大きいとは言え、時間のかかる第6問から始めるのは、如何なものか。

聞くところによると、「第6問(あるいは、その他読解)から解くのが常識だぞ!」という指導をされている生徒もいるらしい

結果として高得点が取れれば良いが、センター試験という上品(?!)な試験に、解き方の順番で、小細工のようなことが求められているのだろうか。

受験者が最も多い英語の場合、日本全国の高校生が勉強してきた範囲というのが建前になっているし、試験問題作成者の方も、生徒が第6問から解くことを考えていないのではないだろうか

生徒は、「読解で時間が足りなくて…」というが、これは、それ以前の問題に時間をかけ過ぎているからである。またこのように嘆く生徒が第6問から始めたところで、思い通り点数を稼げる保証もなく、また、いたずらに時間を費やすと、前半では何も考えずにマークすることになり兼ねない。

センター試験の英語に関しては、第1問から順に解いて行くのがあるべき姿と考えるが、どうだろうか(もちろん、各大問でかけられる時間は、練習段階で体得しておくべきである)。
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