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「~なら申し訳ない」の英語

ご迷惑をおかけしたのなら申し訳ありません。

If I bothered you, I would sincerely apologize for it.

このように書いても、英語としては間違いでないが、「英文法道場 正誤整序問題300選」(飯田康夫 著)の195(p. 86)にあるように、

I am sorry for any inconvenience I may have caused you.

と書く方が、英語としては自然である。が、日本語的な発想からは生まれにくい。

上記問題集では、

I am sorry for ( any / caused / have / I / inconvenience / may / you ) .

となっており、生徒はなかなかできない。may have p.p.に加え、any+N の感覚・発想を身に付けるためにも、是非、憶えて欲しい英文の一つである。
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