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ユーリカ!

Melt-throughがなぜChina syndromeと呼ばれるかは、原子炉の炉心溶融による溶解物が、アメリカから見て地球の反対側の中国にまで到達するという考え方から、こう呼ばれるらしい(しかし、厳密に言うと、アメリカの真裏は、オーストラリアとアフリカの中間に相当し、インド洋のど真ん中である)。アメリカからすると、ザッと言って、中国は地球の裏側というイメージなのだろうが、どちらも北半球にあるので、中国にとっては少々迷惑な話である。今回の福島原発の場合、日本の裏側はブラジルなので、理屈の上ではBrazil syndromeとなる。なお、syndromeを使うのは、あくまでも仮説だから、とか。

〈追記〉
昨夜の報道ステーションでも、メルトスルーという言葉が取り上げられていた。
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