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意外とできないらしい

Jimmy goes to bed hungry. Not when he was young. Practically never then.

「日本人なら必ず誤訳する英文」(越前敏弥 著)に出ていた英文だが、これが正しく解釈できる人は、思いのほか少ないらしい。次は、私の解説(当該書籍にあるものではない)。

●第一文:hungryは、いわゆる「疑似叙述」。副詞的にgoes to bedを修飾する。「カンマ+being hungry」とほぼ同じ。

●第二文:Notは節・文の代用。

●第三文:practicallyは後続の副詞を修飾すると解する。
(1)〔動詞修飾〕実際的に
(2)〔文修飾〕実際には
(3) 殆ど(almost)

よって、上記英文は、次のように書かれていると、だいぶ分かりやすい。

Jimmy goes to bed hungry. [He did] not [go to bed hungry] when he was young. [He] practically never [went to bed hungry] then (= when he was young).

ジミーは空腹状態で床につく。若い頃はそうではなかった。その頃は、ほとんど一度もなかった。

急いで書いたので、間違っていたら、通報を!
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