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指導が不適切と認定された教員

クリスマスの日に、明るくない話題。

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文部科学省は24日、うつなど心の病で11年度中に休職した教員は5274人だったと発表した。2年連続で減少したものの、10年前(02年度2687人)の約2倍で、08年度から5000人を超える高い水準が続いている。同省は「学級を一人で受け持ち、保護者との関係の悩みなどを同僚や上司に相談しにくい状況が依然あるのではないか」と分析。今年度中に対策を検討する。一方「教える内容に誤りがある」など指導が不適切と認定された教員は168人いた。(毎日新聞)
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時に政治、原発、時に教育について、テレビのトーク番組では、どこぞの輩が言いたい放題だ。

以前、「朝までテレビ」だったろうか。議論が白熱してきて、最後に現役の教師は「あなた、教壇に立ったことありますか。立ってから言ってください」の連続だった。この先生の反論は、説得力は欠けていたが、学校の教師なら、多くの人が納得するの内容だった。

ところで、

一方「教える内容に誤りがある」など指導が不適切と認定された教員は168人いた

が気になる。これは、ある意味お墨付きをもらった形だ。認定書でももらえるのか。説明が下手とか、間違っているというより、政治的信条を基にした学習指導に対する当局からの判断と思われる。

そうでなければ、英語の教師など、ヒヤヒヤものだ私の場合は、発音が常に間違っているので発音・アクセント問題は間違えないが、発音が英米人のそれとは違う)。
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