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中国語由来

突然だが、鳩山元首相の発言は結構面白い。「私には腹案がある」だの、オバマ大統領に"Trust me!"だのと、ウケ狙いとしか思えない程、滑稽である。最近では、直ぐには退陣しないそうな雰囲気だった菅首相に「ペテン師」と評したことで、少々物議を醸している。そこででふと思ったのが「ペテン」の語源。広辞苑によると、中国語の bengzi(簡体字がタイプできないので、ピンインで表記する)が訛った語らしく、歴史的には、明治時代から日本で使われているらしい。

昨日のブログ記事で最後に触れたChina Syndromeの回答はまだ見つかっていないが(当ブログ読者の方の投稿、大歓迎)中国というと、何か怪しいイメージを抱いてしまうのは、色眼鏡でものを見すぎだろうか。

英単語でjapan(jが小文字)が「漆」、china(cが小文字)が「陶器」。では、shanghaiは? これは、地名とは別に、動詞で使うと「人を酔っぱらわせて、船乗りに仕立てる」とある。何とも物騒! 英英辞典の定義は次の通り。

To intoxicate and ship (a person) as a sailor while in this condition. (Webster)

私自身は語源に詳しい方でないが、時々言葉のルーツを探ると、面白いことが発見できるので、英語学習者にもこの点に関心を払ってもらえると有難い。
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