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取り敢えず、更新できました

ついに、東京都教育委員会から「更新講習修了確認証明書」が届いた。これで、あと10年教壇に立つことができる(法律的には)

(話は横道にそれるが「免許や資格が必要」というのは、それに必要な資質が真に無くとも、あると見做すということである。極論を言えば、本当に力があれば、免許や資格は要らない)

この証明書を手にするまでに、3,000円以上の手数料がかかり(都の教育委員会へ収める。これで、彼らも一つ仕事ができて、安泰だ)、それ以前に、大学等での講習にはその10倍以上の金額がかかる。これら、教員免許の更新は、どうやら「個人の問題」と捉えられてらしく、学校からは一切金銭的な補助がない。

これが予備校ならまだ納得が行く。免許などいらないから。でも、学校の教員の場合は、個人の問題では済まされず、「免許のない(失効した)人間が教えているとの誹り」を受けかねない。

私自身は、当局のご指導を仰がずとも、授業研究会等々で今回の更新に費やした時間の何十倍という時間と金をかけているので、放っておいてくれないかというのが本音

そもそも、公立の問題教員を現場から外す(クビにする)方便として使われるためにあるようなものであって(それでも、公務員を辞めさせるのは難しい)、私学の教員など「生徒様、保護者様の“虫の居所”」次第で、免許を更新したところで、職の保証などないのだから、とっととやめてもらえないだろうか。“私立”とは名ばかりで、お上がいろいろ首を突っ込むのは、いかにも日本らしい。
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