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安かろう、悪かろう?!

NHK実践ビジネス英語の12月前半のテーマは、Hospital Food, Airline Food。どちらも、美味しくないとのレッテルが貼られやすいことは想像に難くない。

テキストp. 34では、米国内線では長年のコスト削減のため質が落ちていることが書かれている。確かに、昔は、西海岸から中西部程度の深夜便(深夜に出発して、時差の関係に早朝につくような4時間程度のフライト)でも、おやつとしてアイスクリームなどが振舞われたものだ。シカゴからロサンゼルスの4時間を昼間に飛ぶと、決まって温かい食事が出された。

LLCが日本よりもずっと以前から根付いているアメリカ。飛行機に乗るのが、日本で新幹線に乗るのと同じ感覚だから仕方ない面もあるが、多くの乗客を乗せられるように狭めたシートピッチ。飲み物も有料。荷物を預けても有料。無愛想なCAも少なくないから、スマイルも有料なのかもしれない。何とも残念。

(私は、国際線はシンガポール航空と決めている。さすがに不愉快な思いをしたことがない)

そう言えば、昔、東海道新幹線には食堂車の付いた二階建て車両があった。仕事で、夕方に関西に向かう途中の浜名湖を通過する際は、夕陽が海に沈むのが楽しめ、風情があった。
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