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23.5℃

人によって、暑い寒いの感覚は異なるが、部屋の温度は23.5℃(湿度が常識の範囲内で)が最も快適。とにかく、ホテルでもどこでも、夏でも冬でも、その場にいて心地よい温度は大体この23.5℃。

最近は朝晩めっきり寒くなったが、私のいる職場の机は南向きで、しかも性能の悪いエアコンが頑張って、部屋の上部ばかりを温めているので、昼間だと、顔面が火照ってくる。

今週前半の不調は、このところの“無理”(夜更かし…と言っても、遊んでいる訳ではないので、反省の余地がない)に、この頭寒足熱の間逆の状態が追い打ちをかけたのが原因である。

教室に行っても、生徒様には丁度よい温度かも知れないが、教室の高さ半分上は、淀んだ温かさで、「さーやるぞ!」思ってドアを開けるが、気合いが入らない。

本当のプロは場所に拘らないのかも知れないが、私のレベルでは、授業をする教室のコンディションは大いに影響がある。ついでに言うと、大教室で講演会をするときも、思った通りのボリュームになっていないと、しゃべり辛い。今は高校で教えているので、あまり問題にならないが、その昔、マイク(ピンマイク)を使って授業をするところで仕事をしていた時は、殊の外、音量の調節に気を使った(講師によって、地の大きさが違うので、ボリュームのつまみも一定という訳に行かない)。時々、ドンピシャの音量というのがあって、そういう時は、特に教える内容がどうこうでなく、偉く調子よく授業ができる(←劇的現在)

明日も、職員室が不自然に暑いのかと思うと、憂鬱になるが、“低姿勢”?!で仕事をするしかない。
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