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馴染みのある道路での惨事

「過去35年間、ボルト取り換え等の補修の記録が残っていない」と「過去35年間、ボルト取り換え等の補修はしたことが無い」は、取りようによっては違うが、どうやら今回のトンネルの天板崩落事故では同義のようだ。

以前、山梨県甲府市にある学校に勤めていたことがあって、笹子トンネルは、高速と一般道(そう、中央道とは別に、甲州街道20号線にもある)ともに、数えきれないほど通行している。

ひとたび車のハンドルを握れば、事故の可能性はどんなに自分が気を付けていてもゼロになることは無いが、一般人には如何ともし難いことであり、今回の惨事は気の毒のひと言に尽きる。

米国大統領の乗る車は、相当頑丈な作りになっており、当然ながら防弾ガラス、ドアなども銃弾が貫通しないような構造になっている。

コンバーチブル(オープンカー)のピラーも、通常の天井がある車と比べると頑丈にできており、フォード社製のマスタングのコンバーチブルは、屋根付きと比べると、ひっくり返っても乗員が怪我を負わない強度で作られている。

想像するに、1枚1トン強のコンクリートの天板を数枚乗せても、大統領専用車は耐えうるだろうが、数メートル上から落とした時の強度はどうなのだろう。一方、一般人の乗る、普通の乗用車は、VIP用、軍用ではないから、上からの衝撃には極めてもろい。

同じ惨事が繰り返されないような対策が早急に講じられることを願ってやまない。
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