Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments   0 trackback

億劫がらずに参加してみた

やることが山のようにあって、当初は遠慮しようと思っていたICEEInter-Cultural English Exchangeの試験。前日(正確には当日)は、こたつ(とうとう、我が家に“こたつ”が登場。これまで、何年もエアコンと電気ストーブだったので、チョー快適…)で寝てしまい、気付くと朝の5時。布団に入って目ざましを掛けることなく寝続けたが、午前7時半には自然に目が覚めた。

出かける準備さえすれば、registration(受付)に間に合うことは分かっていたので、結局参加をすることにした。実は、生徒の一人に声を掛け、その生徒が参加をすることは決まっていた。放っておいても、いろいろ学んで返ってくるでだろう心配のない生徒だが、ICEEを紹介しておいて、私が出て行かない訳にもいかない。

一度も、日曜日は家にいることの無かった(土曜日は、仕事で当然家にいない)この一ヶ月となったが、逃げる出す訳にはいかない。

                  ◇ ◇ ◇

検、検、検、、の順番で勝ち上がっていくICEE。次のステージに行けなくとも、その場に残って、自分よりもスキルがある人たちをオブザーブすることで、技を盗むなど、学ぶことが多い。

                  ☆ ☆ ☆

、はそれぞれ2種類の試験からなる。

: Introducing OthersとExtemporaneous Speech
: Why-Because GameとDiscussion
: Impromptu DebateとInterpretation
: NegotiationとJournalistic Interview

僅か一名とは言え、教え子も参加しているこのテスト。しかし、失敗したらどうしようとか、上位のグレードに進めなかったらなどという、気負いも無く(元々、自信があるわけでもないので、“開き直る”しかない!)、臨めたのは良かった。結果としては、」のNegotiationで他者より得点を挙げることができず惜敗。最後(風)の二番目、Journalistic Interview にまでは行けなかったが、運が見方してくれて、ベスト6位以内に入ることができた(風のNegotiation に6人が進み、ここで3人が落とされる。私のその落とされた一人)。

振り返ると、」のImpromptu Debateも、自己評価はイマイチであったし、Interpretation(日→英、英→日の同時通訳)では、特に「英→日」が思うように出来なかった。当たり前といえば、当たり前。日頃、そんな練習はしていない…。英語を聞くだけなら分かる。日本語だけ表現するのも大丈夫。これを同時に行うには、耳が2つでは無理?!。 案外「日→英」の方がやりやすい。日本語を聞くのは、なんてことはない。したがって、自分の言える英語で表現するのみであるから、さほど難しくない(とは言え、日本語の部分は、NHKにお勤めの方が来られて、万葉時代の和歌などを口にしたものだから、当然のことながら、この部分の通訳は無理)。

他方、Negotiationは自分としては上手くできたと思ったが、なぜだかペアを組んだもう一人の日本人の方のパフォーマンスが買われて、かれがベスト3にノミネートされた(なぜ?! ま、Interpretationで落ちてもおかしくなかったので、結果は謙虚に受けて止めようと思う)。

そんな訳で、あっという間に夕方を迎え、一日が経つのが早かったが、貴重な体験をしたことに間違いない。英語教師なので、ある程度できて当然。しかし、プラグマティックな状況での英語の運用能力となると、話は別である。「ふつうの英会話」などは、真の意味のプラグマティックとは程遠く、おしゃべりの域をでない。

来年に向けて、少し本気になったので、リベンジを試みるかも知れない。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://itthat2000.blog.fc2.com/tb.php/522-80cf3e51
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。