Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments   0 trackback

ヒラ

ヒラ社員のことを、英語では、rank-and-file salaried workerと言う。salaried worker自体、我々が思うほど英米人が日常的に使う表現でないので、あまり積極的に使うべきでないのかも知れないが、和製英語のsalarymanよりはマシなので、ここでは眼を瞑ることとする。

さて、私も身分としてはrank-and-fileなので、出入りの業者の方相手には、冗談まじりに、“ヒラ”教員であることを強調することがある。ところで、なぜrank-and-fileが“ヒラ”になるのかが、我が家の本棚にあった昭和39年刊「軍事と英語」(野口宏 著・研究社)に出ていたので、短くまとめてみたい。

それによると、rankは兵士の「横列」、fileは「縦列」のことで、兵士が整列する時には、このようなrankとfileを作って並ぶからだというのだ。なるほど、将校はそのような隊形の外にいるから、下士官兵だけが、もっぱら、rank and fileの構成分子(components)になる。

ところで、マイクロソフトのExcelで「行」「列」を何と呼ぶのかご存じだろうか。答えは、明日のお知らせする。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://itthat2000.blog.fc2.com/tb.php/52-77141ec4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。