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ビンゴならぬギンコ

イチョウ」の意味する英語は、gingko だが、この gingko が元々は日本語だったという説明が辞書に出ていた。確かに、英語らしからぬ響きがあるが、なぜか。

イチョウを漢字で書くと「銀杏」 この」の“音読み”であるkyōが訛ったものというのが、その説明らしい。

この時期、正に銀杏の色が鮮やかである。東京都のマーク、東大の校章にも用いられていて、身近な植物であるから、英米人にはピンと来ない語であっても、日本人なら知っておいて悪くない単語である。更に、語源まで知っていると、申し分ない。

※ 辞典に出ていた説明なので、間違いはないと思うが、語源には folk etymology(民間語源)の可能性もあるので、注意が必要である。
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