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irritatingly obvious

明治大学教授のマーク・ピーターセン氏は、日本人が間違えやすい英語について著した書籍で有名である。先日、たまたま旺文社から教員向けに発刊されている冊子の寄稿を読んで「これだ」と思った記事があるので紹介したい。

日本人学習者が書くありがちな英語

There are many sports in the world. For example, soccer, baseball, basketball, and so on. And I like soccer. Because soccer is the most popular sport in the world. But I am not good at soccer. So I want to be good at soccer.

これについて、ピーターセン氏は7つの誤り、あるいは不自然さを指摘しているが、その1つ目が、私が常々感じていたことを見事に説明していた。

The characteristic seen in "①There are many sports in the world." is the tendency to begin a composition with a statement that is irritatingly obvious. Everyone already knows that "there are many sports in the world," and it is hard to imagine what sort of reader might actually need to be given this particular piece of "information."

文法的には間違っていない。でも、どこかおかしい。そんな英文に多々遭遇するが、当たり前すぎることを英語にすると、どうしても気持ち悪さが残ってしまう。そんな感覚が、私だけないことが述べられていたので、読んでいてすっきりした。
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