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「区切れ」が良いって

四十周年や、九十周年を記念して…というのは、50や100ほどではないにせよ、41や92という数字にくらべると区切りが良いことは間違いない。この日本語に相当する「区切りがよい」を英語で表現するとどうしたらよいか考えていたが、和英辞典を見ても、役に立たない。グランドセンチュリーの和英でさえ、「区切り」のperiodは出ているものの、それ以上の記述はなく、不十分だ。

ネイティブスピーカに相談してみると、tidy number、nice number、nice and tidy numberなどを使うと良いとの意見をもらった。

《例》 10 is such a nice number. 90 is tidy. Of course, 100 is even tidier.
(10の単位は区切りが良い。90も良いが、もちろん、100は尚更良い)

ありきたりの単語ほど、使いこなすことが難しい。An increment of 10 is easy to understand, so …などと、当初考えていたが、これは理屈に基づいた表現。一応、通じるようではあるが…。
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