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刺激的な一日

昨日は、とある英語の試験の“お手伝い”として一日仕事だった。ここに来る人は、受験者も実施を手伝う側もその道の第一線で活躍している人が多く、大きな刺激となる。

昨日は受験者の多くが「一般」(成人)の方で、しかも官庁、政府系金融機関に勤めていたり、公認会計士しているなど、それぞれに専門を持った方ばかり。英語自体の運用能力もさることながら、それぞれが持っている専門性を発揮すると、こちらの質問も陳腐なものとなりかねず、油断できない。コンビを組むネイティブが、"It is really difficult to give good questions." と言っていっていたのが印象的。

ある「お題」についてスピーチをしてもらい、お題についての一般的な質問や、各々が話した内容について質問をすることになるので、こちらも真剣勝負である。ネイティブだからといって、常に当を得た質問をしているとは限らないことが気付く。

こういう試験で、存外振るわないのが、英語が表面的に流暢なだけの海外経験の長い若者。話している中身は無いし、流暢ではあっても、結局繰り返し同じことを言っていたり、また、スピーチをしているというよりは、トーキングしているだけといった方が近い方いる。

昨日は「前回の試験でもお会いしました」(つまり、不合格だった)と言ってきた受験者に会い、少々驚く場面があった。他にも、相手は言わなかったが、間違い無く以前来たことのある受験者の方もいて、責任の重さを感じた。尤も、これまでも、昨日も、こちらが公平さ、評価の正確さを揺るがすことはないので、その点は常にドライであることは言うまでも無い。
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