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out there は難しかった

以下の英文中の out there (直接引用するのは差し障りがあるかもしれないので、前後の英語は変えてある。下線部は同一)が、最近あった模擬試験の下線部訳でことごとくできていないことが分った。

ポイントとなるところは他にあるのだが、ポイントでもなかった多くの生徒が out there を「そこから外にある真の世界」などと訳している。

To Kant, there may be a real world out there, but we are not directly aware of it with our senses.
(カントにとっては、どこかに本当の世界があるのかも知れないが、我々の判断力では、それは直接分からない)

(×)本当の世界を超えたところ

教師からするとなんでもないところだが、こういった簡単な表現が存外難しいものであることは、採点をしていて初めて気付く。それにしても、創造的な訳(=間違い)が多かった。書いた訳を一読すれば、意味不明なことに気付きそうなものだが。
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