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“ゴミ”

以前、高校2年生を教えていたときに使ったLegendⅡ(開拓社)で、リサイクルの話を取り上げた課があり、garbage, waste, trash などの語が出てきたことを記憶している。訳を付けるときには、一応“違い”を感じさせるようにしたが、最近手にしたScienceという雑誌に出ていた記事では、これらの単語がどうやらinterchangeable(相互に交換可)に使われているように感じられた。

辞書における定義上の違いを否定するつもりはない。厳密には違うし、会話では決まった語の選択をしないと奇異に聞こえるが、ケースバイケースで、もっと大雑把でも許容されるのではないかとの印象を持った(つまり訳語はどれも「ゴミ」でOK なのでは)。以下が、その英文である。

Trash wasn't always so complicated. "When I give talks on garbage, I start by saying our forefathers created waste with stone chips," says Wilson Hughes, former co-director of the Garbage Project at the University of Arizona in Tucson ...

いかがだろうか。
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