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anything but. (終わり)

昨日は、憂さ晴らしに、公開されたばかりの北野たけし監督の「アウトレージ ビヨンド」を観に行こうかと思ったが、出かける間際に億劫になりだし、結局行くタイミングを逃した。

ところで、これはきっと、英語としてはbeyond outrageという意味で、内容の激しさを表すものと勝手に思っているのだが、どうだろう。日本語的にはoutrage beyondの発想に全く問題ないが…(たけし大監督の作った映画だから、これ以上タイトルをどうこう言うつもりはない)。

そういえば、語順の転倒ではないが、September 24付のTIME誌で、p. 24に

The violence looked spontaneous; it was anything but.

という中東における紛争の記事があった。ちょっと珍しい形に思うが、内容的には、it was anything but spontaneous. と解するのが相応しいと思う。be anything butの後に来る語が省略されるのは、違和感を覚えた。少なくとも、自分から書ける英文ではない。非ネイティブの限界…か。

なお、Wordbanks Onlineで検索したところ、同じ用例が一件出ていた。

Stylish, sultry and stunning. But most of all, she looked like a woman. New supermodel Jodie Kidd, on the other hand, looks anything but.
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