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年収200万円以下は、可哀想か?

昨日、数十分で仕上げる意気込みのレポートは、結果として数時間かかってしまった。そのため、映画にでも…と思っていたが、行けず仕舞いだった。

ところで、テレビでは一日中、どこかの局でワイドショーをやっているが、これらの司会者and/orコメンテーターの大衆に迎合したコメントを聞いていると辟易する。お笑い芸人や、かつての女子アナ、カリスマ○×とかいう人たちがコメンテーターを務めていて、その発言には唖然とさせられる。

レポートの手を休めBSを観ていたら、地上波とは異なる面々が登場する“BS版ワイドショー”が放送され、「格差」の問題を取り上げていた。現在、日本では年収200万以下の世帯が約25%。1,000万以上が4%弱らしい。案の定、200万円に同情を寄せるコメントが続いたが、バランスのとれた議論では到底なかった。「持家があり、車も2台以上保有していて、専業農家」という年収200万以下の世帯と、「東京で賃貸物件に暮らす子どもが3人いる世帯」の年収1,000万では、200万以下の人が気の毒とは必ずしも言えない。

年収1,000万以上の人だって、楽して稼いでいる訳ではないはずだし、そこに至るまでの努力が無視されてはいないか。そもそも、極端な例を挙げるまでもなく、年収400万の人も、600万の人も、800万の人も、皆それぞれ言いたいことがあるに違いにない。

この番組に出ている面々は、どちらかといえば1,000万のグループに入るはずであり、偽善にすら思える。「義務的に収めるもの(税金や年金etc.)ばかりで、実は可処分所得は少ないんですよ」のひと言でも発するば、また観てみようかという気になるのだが。
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