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tellに“こだわる”

最近、本来の用法とは異なる日本語がいくつもある。今朝の新聞ではその中でも「こだわる」について述べられていた。「こだわりの一品」の例からも分るように、本来は否定的な意味合いを含む「こだわる」が、肯定的な意味で用いられているのを見聞きする。

そこで、前置きが長くなったが、今日も「言う」に“こだわって”文法問題を見てみたい。

空所に入る最も適切な語を選べ。

Alex enjoys (     ) stories to his children.
1. saying   2. speaking   3. talking   4. telling


speak、talkは原則として自動詞(speak Englishやtalk him into buying a car等は除く)なので、予選落ち。

saytellは「目的語+to 人」では共通だが、目的語にくるものが決定的に異なる場合がある。今回のstoryやlieはsayの目的語にならず、tellでなければならない。something importantはどちらでも使える。逆に、helloやwordはsayの目的語になる。

正解:
4(telling)


やはり、短英文として憶えてしまうのが得策ではないだろうか。一旦、自分のものにしてしまえば、正解を除けば、他の動詞は全く相手にならないほど、コロケーション(語句の組み合わせ)が不自然であることに気付く。
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