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言う(続)

「状況」に続く、下線部の発言を英語に直せ。

=状況=
ファーストフード店の前の点字ブロック上に自転車がとめてあり、そばに少女が1人立っている。「点字ブロックは眼の不自由な人のために設置されているのだから、空けておかないといけない」と注意をしていると、そこに彼女の友人と思われる少女が店から出てきてどうしたのかと尋ねる。

「この人が大事なことを言っているから、あんたたちも聞いたほうがいいよ」


昨日と同じく、「言う、言われる」問題。何度やっても、これがなかなかできない。

《解答例》
“He is telling me something important, so you should listen, too.”

“「人」に「事柄」を言う” では、前回同様tellを使う。tellのみが、唯一第4文型で使える。確かにtellは第3文型でも使うこともあるが、解答例の英文から単にmeを取り除くことは正しいと言えない。それならば、いっそ“say+事柄+to 人”とした方が良い。

“He is saying something important to me, so ~.”

talk, speakといった通例、自動詞で使うので、本問では適当でないのは昨日述べたとおり。なお、「聞いたほうがいいよ」は、listenを使うのであってhearではない。
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