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0(零)

NHKの基礎英語に、nil(ゼロ)という語が出てきていたので、随分難しい語を中学生に紹介するもんだ、と思った。イギリス英語では、サッカーの試合結果を、例えば「1対0」などという時、one, nilというらしい。わざわざ、zeroとは言わないとまで書かれていた。

私がnilと聞いて思いつくのは、可能性や信頼性について、アメリカ人が話す時、nilという言葉を使って、“微塵もない”のように強調する場合である。

なお、基礎英語でも、アメリカではスポーツ全般に渡って、zeroが使われるとある。

実際、アメリカ英語の放送を聞いていると、zeroもしくは、nothingを使ったりする。one to nothingで「1対0」のように、である。

ところで、夏に観たコメディー映画*で、アメリカの小学生が、クラスのお気に入りの女子とテニスをすることになり(しかし、当人はテニスが全くできない)、love(テニスのスコアのカウント方法で、「0」を意味する)と審判にコールされるのを聞いて喜んでいるさまは、滑稽で面白かった。

*Diary of Wimpy Kid (邦題:グレッグのダメ日記)
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