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鳥肌一丁

鳥肌が立つ」を “感動で/あまりの嬉しさに、鳥肌が立つ” として使うのは、本来正しい日本語の用法ではないが、だいぶ定着してきたので、これも一つの用例として捉えるより他ない。

さて、最近my skin starts to transform into a gooseという表現を、英文の投稿サイトで見た。ある芸術に触れて感動を覚えたらしいが、これが英語のネイティブスピーカーが書いたものか、どうか…。

一般に「鳥肌が立つ」は、get goose bumpsのように言う。birdを使わず、goose点では共通している。

(1)(+) I got goose bumps and tears and a heart filled with joy when I read your article.などでは、明らかに肯定的に使っている。

(2)(-) I got goose bumps as I watched the horror movie.なども見かけける。

(1)のように「感動」で使える限り、my skin starts to transform into a gooseも満更“和製英語”と決めてかかる訳にはいかない。ネイティブスピーカーにこの点について確認してみたいと思う。
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