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急がば回れ

科学系の内容の英文を読んでいたところ、hitchhikeという語がでてきた。直訳しても意味をなさず、「ヒッチハイクをするかのように」と訳せば、その場はしのげるのだが、念のため辞書をいくつか当たってみた。たいていは「ヒッチハイクをする」だけだが、Merriam-Websterには、以下のような定義が出ていた。

to be carried or transported by chance or unintentionally
《例》 destructive insects hitchhiking on ships

ただ、これだけのことだが、日頃から生徒には不用意にカタカナ語を使うなと言っている手前、ひとつ賢くなった気がする。試験では、辞書を引くことはもちろんできないが、日頃の学習では、辞書を引いた回数だけ語彙が増えると言っても過言ではない。急がば回れ。単語集で“記憶の限界に挑戦”している暇があったら、毎日辞書を引いて英語を勉強するのがよいと思う。それでは入試に間に合わないという人は、勉強時間を増やせばいい
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