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副詞節の中でwillを使っても良い場合

「副詞節の中では『未来』のことであっても、現在形で表す」は、中学以来、英文法の定番ルールだが、これは基本的に「時や条件」を表す場合の話であって「譲歩」であれば、willあっても一向に差し支えない

〈例〉Although there will not be enough power supply this summer, we should not be too concerned.
(この夏は電力の供給は十分でない見通しだが、我々は過度に心配をすべきでない)

また、“こじつけ”に聞こえるが主語の意志を表すwill」であれば、単なる「未来」とは区別されるから、その場合もwillを使って差し支えない

〈例〉If you will quit drinking, I will give up smoking.
(君が酒をやめるつもりなら、私はタバコをやめるよ)

《補足》
相互リンクを貼らせて頂いている「道場主」(http://blog.livedoor.jp/eg_daw_jaw/)の昨日のブログと同テーマ(但し、取り上げたポイントは若干異なる)だったのは、ただの偶然とは思えないと同時に、光栄なことでもある。毎日、確実に更新できるよう多少の“書き溜め”もしているので、当然アイデアを拝借した訳ではない。尤も「道場主」のブログは、共感するところばかりであり、synchronicityがあっても何ら不思議ではない。
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