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一方通行より、対面通行?

アメリカの一流の政治家のスピーチを見ていると、聴衆を惹きつけるパワーを感じざるを得ない。ただし、話していることが特別感動的かと言われると、文字にしてみるとそういう訳でもない。聴衆の心を揺さぶるようなものであるには違いないが、聞く耳を持たない者(共和党員Vs.民主党員の対立)であれば、感動を与えるどころか、ブーイングが起こることさえあろう。そこで思うのが、上手いスピーチは確かに技術も必要なのだろうけど、聴衆の“協力”あってのことではないか

同じことが、教師の行う授業についても言えかも知れない。いくら学生にためになる授業をしても、学生の反応が乏しければ、授業は不発に終わりかねない。女子がいるクラスでは、後になって当人は全然解っていなかったということを知っても、授業中は時々頷く様に教師は気を良くし、授業が思うように進行することがある(←私の場合)。

たとえその場で質問や意見を寄せられることが無くとも、スピーチも授業も「一方通行ではない」ように思うのだが、どうだろうか。
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Comment

says... "管理人のみ閲覧できます"
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2012.09.09 08:38 | | # [edit]
英文老師 says... "同感"
日本式の授業(これは、中国、台湾、韓国も同じ)は、もっと生徒をインボルブさせるような、対話形式が良いですね。もちろん、学年によって、比重は異なってしかるべきですが…。コメント有難うございます。
2012.09.09 15:32 | URL | #- [edit]

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