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who, who, who

足りない人(?)に限って、英語を実用英語だの、受験英語だのと分けたがる。英語からすると迷惑な話で、40年ほど英語と付き合っていると、結局は、その人がどういう目的で勉強しているかの違いでしかない。謙虚に勉強していない人に限って、レッテルを貼りたがる傾向にあるようだ。

さて、以下はScientific American(August 2012)で理数教育再生に関して書かれた記事にあった一文。

Who doesn't know a lot of people who were teachers who are now realtors?

米国の数学教師の質を問題にしていて、教師になったはいいが、志半ばで転職をした人のことについて述べている。

「修辞疑問」「関係代名詞の二重限定」と、単語だけ分かったところで正確に読めるとは限らない。たとえ和訳はできても、その逆はどうか。一文にwhoが3つあるので、日本語を与えられず、長文の中で上記一文がバラされていたら、並べかえるのは相当厄介だ。
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