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creep(動)の形容詞形か…

デーブ・スペクターのような人なら、我々日本語を母語とする者と同じ語彙を使っても違和感がない。しかし、日本語を学習中の外国人が、こなれた、あるいは俗語レベルの日本語を話すと妙な違和感がある。

これと同じで、どう考えても非ネイティブの私には、使う(=発信する)必要は取り敢えずないが、コメディー番組を観ていて、気になった表現があったので、辞書で確認したところ「なるほど!」という感覚を抱いた。

というのも、creepは「忍び足で歩く」の意味の動詞でお馴染みだが、この形容詞creepyを何度か聞いて、気になっていたからだ。

辞書の定義では、「身の毛がよだつ」「ぞくぞくする」とあるが、これは最近、良い意味で使われることのある例の「鳥肌が立つ(ほどスゴイ)」の本来の意味に当たる。

つまり、You are creepy. で「おまえ、キモイぞ」に近い意味になる。

もちろん前後の文脈にもよるが、grossは「(ある行為、orその結果の様子が)気持ち悪い」、disgustingは「最悪、下品」といった感じ。これらの語も、「人」を主語にすることもあるが、若者言葉の「キモイ」は、creepyが近いのではないかと思った次第。
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